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この前は箱の説明通りに作ってとっても美味しくカレーライスができましたが、今回は ハヤシライス にチャレンジ。

 

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今回は、ハウス食品の『こくまろ』 を使いました。こくまろの箱の説明には、野菜は玉ねぎだけだったんですが、私の妻が 「野菜をもっと食べたい!」 というのでガッツリ入れてやりました(笑)

でも、作ってみると意外と野菜は鍋の中でうまく馴染んでくれて、全体的にとってもヘルシーで美味しいハヤシライスが出来上がりました!

では、どんだけ野菜を入れたか見てってください^^


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野菜たっぷりハヤシライスの作り方

材料(8皿分)

  • ハウス食品『こくまろ』
  • 牛肉(薄切り) 200~250グラム
  • 玉ねぎ 2個
  • ニンジン 1本
  • ジャガイモ 4個
  • サラダ油 大さじ2
  • 水 700ml(700cc)

 

食材は下のようになりました。カレーライスと違い、野菜は薄く、小さくするのがハヤシライスっぽくするコツのようで。ですから、玉ねぎは薄切りで、ニンジン、ジャガイモはいちょう切りにします。

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たまねぎは薄切りにします。

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ニンジンとジャガイモはいちょう切りにします。

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今日、野菜を切ってて思ったんですが、なんだか自分、切るのがうまくなったんじゃないかと。

毎日のように包丁を使うようになったせいか、さくさく切れている自分に気づきました。やっぱり野菜を切ることひとつでも、だんだんうまくなるもんですね~。調子に乗ると指を切りそうなので、気を付けないとですね。

 

野菜を切ったら、お鍋にサラダ油大さじ2を入れて炒めます。今回は野菜たっぷりが狙いなのでお鍋の中がこんなんなりました(^^; しんなりするまで慎重にかき混ぜました。(たまにポロリもしました^^)

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箱の説明では、野菜を炒めたらそこに肉を投入するそうですが、さすがに上の状態の鍋に肉を入れても火が通らなそうだったので別のフライパンである程度火を通してから鍋に入れました。

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鍋に肉を入れたら、水を700cc入れて弱火~中火でグツグツ15分ほど煮込みます。アクが出たら取り除きましょう。鍋の底に焦げ付くのはNGなので、底に焦げ付かないように定期的にかき混ぜてあげます。

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煮込んだら、一旦火を止めて『こくまろ』のルウを入れて溶かします。←また出ましたね、ルウを入れる時に “一旦火を止める” ってやつ。カレーライスの記事でも書きましたが、これは意味があることがわかりましたよね。

質問カレーやシチューを作るとき、なぜいったん火を止めてからルウを入れるのですか。

回答いったん火を止めることで、お鍋の中の温度を下げ、ルウを溶けやすくするためです。高温で煮えている鍋にルウを加えると、ルウに含まれる小麦粉が膜を作り、溶けにくくなります。 火を止めると鍋の中の温度はすぐに90℃くらいまで下がり、ダマになる心配もなくなります。

引用:ハウス食品株式会社



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ある程度溶けたら弱火にして、とろみがつくまでもう一度煮込んで(約10分)完成です!!

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ご飯の上にのせて、野菜たっぷりハヤシライスのできあがり!!

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↑ どうですか、この野菜たっぷり感。(まるでカレーライス!)

野菜が入り過ぎて、味が薄くなるかと思いきや、意外とちょうどよくて美味しかったです。本来玉ねぎだけでいいんですが、野菜をたっぷり入れてもOKってことがわかりました。どうせなら野菜もたっぷり食べたいので、私はこの食べ方で良かったと思っています。

ろくに働けない私の代わりに、一日残業までして働いて帰ってきてくれた妻も野菜たっぷりなハヤシライスを喜んで食べてくれました。よかったよかった(^^)

というわけで、今回は野菜たっぷりのハヤシライスでした!

 

追記

ハヤシライスが余ってしまったので、翌日たまごをトッピングしてみました!

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