今日は典型的なカレーライスが食べたくなったので、『ハウス バーモントカレー』を作りました。

前にテレビのバラエティートーク番組で、カレーの箱の裏に書いてあるように作るのが一番おいしい!ということを言っていたのを思い出しました。というわけで、今日は小細工なし、箱の裏面に書いてあるカレーの作り方に忠実に作りました。とはいうものの、家に合った食材がジャガイモが小さめだったり、玉ねぎが少なかったりしてますが、そこはまぁヨシとしましょ~♪

結果、ほんっとに美味しかったです。「嗚呼、カレーだなぁ。美味しいなぁ。」と安心できる、本当に懐かしくも美味しいカレーが出来上がりました。


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材料(6皿分)

  • じゃがいも 中3個
  • にんじん 中1本
  • 玉ねぎ 中2個
  • 豚薄切り肉 250グラム
  • カレーのルー
  • サラダ油 大さじ2
  • 水 850cc

 

↓実際に使った野菜の量。野菜の大きさがまちまちなので、まぁ、こんなもんかなって感じで^^すでにこの時点で箱面の作り方に忠実でないって?(笑)

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野菜の量はきっと大丈夫だろうということで、子供でも食べやすいように少し小さめに切りました。

【中火】鍋にサラダ油を敷いて、野菜を炒めます。順序としては硬いモノから、【にんじん→じゃがいも→玉ねぎ】で良いかと思います。玉ねぎがしんなりするくらい炒めればいいそうです。

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【弱火~中火】水を入れ、沸騰してから約15分間煮込みます。この間、鍋の底に野菜などの具がくっつかないようにたまにかき混ぜてあげます。

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私はここで煮込んでいる最中に肉を投入しました。本当はもっと前から入れるのかな?実は箱の説明には、材料に『肉』とあるくせに、作り方の中には最後まで『肉』が出てきませんでした。だから、なんとなくこのタイミングで肉投入^^

引き続き煮込みながら、同じように鍋の底に具が焦げ付かないように意識しながらかき混ぜ続けました。

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説明書によると、15分煮込んだら、ここで一旦火を止めてルーを入れるんだそうです。なぜ火を止めるんだろう。調べたらありましたよ、理由が!!

 

 

質問カレーやシチューを作るとき、なぜいったん火を止めてからルウを入れるのですか。

回答いったん火を止めることで、お鍋の中の温度を下げ、ルウを溶けやすくするためです。高温で煮えている鍋にルウを加えると、ルウに含まれる小麦粉が膜を作り、溶けにくくなります。 火を止めると鍋の中の温度はすぐに90℃くらいまで下がり、ダマになる心配もなくなります。

引用:ハウス食品株式会社



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おお!なるほどね!!勉強になりました。

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ルーを入れたら再び火をつけ、弱火で約10分間、ときどきかき混ぜながら煮込みます。

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お皿にライスと一緒に盛り付けてできあがり!素朴で懐かしくて美味しいカレーの出来上がり!

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今まで自分で作ったカレーで一番うまかったです^^

家族のみんなも「お~いしぃ~♪」と言って喜んで食べてくれました。また作ってあげたいなーと思いました。今日も良き日となりました☆

 

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