去年(2016年)に新築で家を建ててから庭の部分が手つかずだったので、今回芝生をインターネットで購入して、小さな庭ですが自分で芝生を張ってみました。「私もこれから自分で芝生を張ってみたい!」という方のために、そして我が家の思い出としてここに書き記しておこうと思います。

我が家の庭のスペック

  • 広さ約25平米
  • 南向き
  • 物置がある
  • 業者に芝生を張りたいと伝え、土を入れてもらってある


スポンサーリンク

高麗芝か、姫高麗芝かで悩む

庭に芝生を張りたいと思ったものの、まず芝生ってどんな種類があるのかわからなかったので調べてみました。そして、日本の気候にマッチしていて丈夫で育てやすく初心者向きの芝高麗芝というものであるらしいことがわかりました。

しかも、高麗芝は大きく分けると高麗芝というものと姫高麗芝という2種類があるらしい。違いは、姫高麗芝のほうが葉がきめ細かく繊細。ゴルフ場のグリーンなどはこの姫高麗芝なんだそうです。ただ、一般的に高麗芝よりも姫高麗芝のほうがお値段が高めになります。成長が速いので頻繁に刈り込むなど手入れに手間がかかるそうです。(この辺は人によって様々な意見があるようです)

「どうせならきめ細かいきれいな芝生にしたい!手入れなら俺に任せろ!」ということで私の家の庭では『姫高麗芝』を張ってみることにしました。

ホームセンターではなくインターネットで芝生を購入した理由

いざ、芝生を購入しようとゴールデンウィーク明けにホームセンターに出掛けてみました。ですが、ホームセンターで売っていた芝生は茶色く枯れていて元気がなく、店員さんも「もう時期が遅いからやめた方がいいですよ。」とのこと。どうやら一般的にホームセンターなどの店頭で売っている芝生には販売時期があるようで…。「次の販売時期まで待たなきゃダメかなぁ。」と諦めかけたけれど、インターネットで調べてみると売っていました!

ホームセンターなど店頭に何日も積んである芝生と違い、インターネットで販売している業者さんであれば、受注後に芝を剥がして出荷するので新鮮な芝生が手に入ります。

↑ということに気付かされました。

さっそく土日に芝生を張りたいと思ったので、金曜日の夜に到着するように着日を指定して到着を待ちました。



スポンサーリンク


いざ、芝張り!

2017年6月10日、朝から芝張りを開始しました。天気もとても良く、小さな娘と息子も手伝ってくれました。

 

庭をできるだけ平らにする

まずは芝生を張る庭をできるだけ平らに整地します。これをおろそかにして窪みができたりすると、雨が降った時に水たまりになったり水はけが悪くなったりと、いいことがありません。

でも、我が家には野球部なんかがグラウンドを整地するようなアノ道具(トンボ?)がないので、スコップやデッキブラシを使って整地しました。でも後々修正もきくので、あまりきっかり真っ平らにしないでだいたいで済ませました。

芝生を敷いていく

前日の夜に予定通り届いた芝生を娘が一生懸命バラしてくれました。

一生懸命手伝ってくれたお姉ちゃん、ありがとう。

我が家の庭の芝生を張りたい部分の面積が大体25平米くらいです。でも今回はとりあえず少なめに20平米分の芝生を取り寄せました。20箱も届きました。(1箱に1平方メートル分入っている)

最初はベタ張りしてみた

“ベタ張り”というのは隙間なく芝生を敷き詰める張り方です。

 

 

こんな感じでどんどん敷き詰めていくと・・・

 

30分くらいで敷き詰め完了。上の写真で20平米分です。届いた20箱分の芝生をすべて敷き終えてしまいました。結果、いたるところに隙間が・・・

 

ここにも隙間・・・

 

物置の脇も足りな~い!



スポンサーリンク


今度は目地張りにチャレンジ!

ベタ張りでは足りない面積を埋めるべく、次は“目地張り”に挑戦です。

目地張りは最もポピュラーな張り方だそうで、隙間が開く分用意する芝生の量が少なくて済みます。隙間はのちのち、新しい芝が生えてきて埋まります。

先ほどベタ張りした芝生をもう一度少しずつズラして並びなおして・・・

 

とりあえず隙間を4cmくらい開けて敷き詰めました。でも芝生の隙間が大きな溝になっています。

 

「芝の目土」で隙間を埋める

“目地張り”では芝生と芝生の隙間に溝ができるので、“目土”という隙間を埋める土が必要になります。ホームセンターに行くと「芝の目土」というのが売っているので、この芝生の溝を“目土”で埋めてあげます。ちなみに私の家の25平米ほどの庭では、14リットル入りの目土が12袋必要でした。1袋300円ほどなので12袋で3600円ほどの出費となりました。

 

まずはざっくりと「芝の目土」を芝生の隙間に敷き詰めていきます。

 

だいたい敷き終ったらデッキブラシなどで平らになるように均(なら)します。

最後にたっぷり水を撒く

目土を敷き詰めたら、最後に水を撒きます。水流が強いとせっかく平らに均した目土がぶっ飛ぶので、ノズルをシャワーなどにしてやさしく巻いてあげましょう。

娘と息子が手伝ってくれました。

 

とりあえずこんな感じで完了。

 

芝生が根付いて、ランナー(地下茎)が広がってくれば自然と隙間は埋まってくるはずです。それまでは芝生が乾燥しないように朝夕の涼しい時間に散水することが重要だそうで。

今後、芝生の成長ぶり(経過)を定期的に報告していこうと思います。

 

ちなみに私は、楽天経由でアグリショップひむか(宮崎県)さんから購入しました。

 

1平米ごとの購入はこちら

 

10平米単位ではこちらがお得

 

ホームセンターにあった芝生と違い、青々として元気そうな芝が届きました。

新鮮な芝生を取り寄せたいならネット経由がいいですよ。

 

スポンサーリンク