前の記事では、グーグルマップのマイプレイスという機能を使うことで効率が飛躍的に上がり、弁当配達の給料が時給換算で1400円ほどになったと書きました。

 

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しかし、その後仕事にも慣れ、創意工夫を凝らした私はさらに時給を上げることに成功しました。

そのお値段、時給2000円以上

調子の良い時は時給3000円弱になることもありました。

今回はその辺のお話を。


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弁当配達という仕事の良いところ悪いところ

 

私は業務委託という形で弁当配達を請け負っています。前にも書きましたが、お弁当を一個届けると○○円という感じで報酬をいただけます。半年ほどこの仕事をやってきましたが、良いところと悪いところが見えてきました。

弁当配達の良いところ

この仕事の良いところは自分のペースで仕事ができるということ。

仕事の大半は車を運転しています。そこは好きなラジオを聞いていてもいいし、好きな音楽を聴いていてもいいし、好きなものを食べても飲んでもいい空間。(衛生面はしっかり守りますけどね!)

急いで配達してもいいし、寄り道しながらゆっくり配達してもいい。ただ、自分で設定したそのペースはそのまま時給として跳ね返ってくるだけ。

なんだかんだ配達中の車の中は気楽な空間です。

弁当配達の悪いところ

弁当の供給量が安定しないということ。弁当の量が多い(お客さんが多い)時もあれば少ない時もあるということがちょっと気がかりなところです。「もっと稼ぎたいのにな~」と思っていても弁当の量が少ないとどんなに頑張っても稼ぐことができません。(時給は高いけれど短時間で終わってしまう…)

悪いところというと語弊があるけれど、やはり食品を扱う仕事なので神経を使うところ。衛生面はもちろんだけれど、配達間違いなどがあるとかなりメンドクサイ。途中でルートを変更してお客さんのところへすっ飛んで行って謝ったりいろんな処理をしなければいけない。だから、そうならないように神経を使うところは使う必要がある。

それからあくまでも委託なので(つまり私は自営業)、ガソリン代やタイヤやその他の車の消耗費は自分の経費で払わなくちゃいけないということ。これ、意外とバカにならないですね。あ、まだやったことないけど確定申告も自分でしなくちゃ

そして何よりも車を運転するので、常に交通事故に遭う危険があるということ。いくら配達中の車中が気楽だとは言え、これだけは常に最上級に気を付けている



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メリハリが効いてきた

とまあ、良いところも悪いところもあります。最初の頃は常に緊張していたけれど、慣れてくると気楽に過ごせる時間と神経を使う時間がわかってきて使い分けられるようになりました。

そのうち、「ここは素早く!ここはゆっくり確認をしっかり。ここは歌でも口ずさんでリラックス♪」なんて、だんだんとメリハリが効いてくると、仕事の能率もいつの間にか上がっていました。

 

 

さらに最初の頃はグーグルマップを見ながらお客さんのお宅を回っていたけれど、実は今ではまったく見なくてもよくなりました。見なくてもそれぞれのお客さんの住所と注文内容を覚えていられるようになったからです。最初にグーグルマップで地図を頭に叩き込んでいたから、もう地図を見なくても、その日のお客さんをまわる最短の配達ルートを頭の中で考えられるようになりました。

 

弁当配達屋としての今後の課題

今後は弁当の数(お客さんの数)をもっと増やしていきたいなと思っています。実は時給2000円くらいだけど、今は実働3時間くらいです。これを実働5時間くらいにできればかなりオイシイかと思います。

だいぶ主夫生活にも慣れてきたし、体調もよくなってきたし、そろそろもう一歩上を目指してみようかな。そう思っている今日この頃です。

 

弁当配達はおすすめか

私はおすすめだと思います。

ただし、各企業によっていろんな条件があると思います。私の場合は請負なので、弁当をしっかりと配達さえしてくれればあとは自由というスタイルです。弁当配達にしろ何を配達するにしろ、私が重要視したい条件は以下です。

  1. 配達する商品一個当たりの単価
  2. 1時間にまわれるお客さんの数(密集度)
  3. 配達する商品の量を調整してもらえるか

 

1と2でだいたいの時給がわかります。

例えば同じ時給2000円でも、

  • 単価50円で1時間に40件
  • 単価100円で1時間に20件
  • 単価200円で1時間に10件

があるとします。どれがいいと思いますか?

そうですね、単価200円で10件まわるのが効率が良くていいですよね。実際にこれがとても重要だと思います。商品にもよるんでしょうけど、弁当配達の場合は1時間にせいぜい15~20件くらいだと思いますよ。ゆっくりやって10~15件くらいでしょうか。あとは単価がどれくらいなのか、面接で聞いて計算してみてください^^

 

あとは3の配達する量を調整してもらえるかどうか。やっぱり弁当をはじめ配達物というのはお客さんの注文次第なので量に波があります。減るときはガックーンと減ります。

この波をある程度小さくしてくれるようにマネージメントしてくれる人が企業側にいるかどうかです。必要ならば広告をバンバン打ってもらえるかどうかも確認すべきです。

そうじゃないと、あちらのパートさんはお客さんが多くてとってもよく稼いでいるのに、こちらは閑古鳥が鳴いている、なんてことにもなりかねないこともあります。

 

以上、弁当をはじめ配達業のお仕事の重要視したい条件について書いてみましたが、条件がよければ私のように時給2000~3000円で働けるので、意外と弁当配達はおすすめです。ご興味があったら一度面接を受けてみてはいかがでしょうか?

 

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