以前にも書きましたが私は現在、車でお弁当を配達する仕事をしています。

 

マイホーム建築中に転職に失敗して主夫になりました
3000万円の借金をしてマイホーム建設中に意気込んで転職したものの、見事に体調を崩して無職へ。そして主婦(夫)となり、掃除、洗濯建設中に、炊事と育児と初めての主夫生活に突入。パート、アルバイトをしながら果たして家計を支えていくことができるのか!?

 

毎日何十件というお客様のお宅にお弁当をお届けしているんですが、もちろん毎度毎度車の乗り降りをしなくてはいけません。

そこで厄介なのが、車から降りてドアを触った瞬間にバチッ!となる“静電気”です。特に冬が近づき空気が乾燥してくると100%の確率でバチッ!となります。

今回はそんな毎日の業務の中で私が見つけた 『車を降りるときに静電気で100%バチッとならない方法』 を書いてみようと思います。


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静電気を帯電しやすい私

静電気を帯電しやすい体質ってあるんでしょうか。なぜか静電気でバチッとなりやすい私なんですが、それに加えて実はかなりのビビり性なんです。ホントあのバチッ!が怖くて、毎回車から恐る恐る降りていました。その度にバチッ!ってなってもううんざりしていました。

「これはなんとかしなきゃ!」ということで色々な対策を試してみました。そして、なんと!とても簡単な方法であの静電気のバチッ!から解放されることができたんです。

車から降りるときの静電気除去対策

わかってしまえば超簡単!車から降りるときにある部分を触ること。そして降りる動作の順序に気を付ければいいだけのことでした。

 

では、もったいぶらずに教えちゃいましょう。

それは、足を地面につける前にまずはボティーに手を置く、ということです。

もうこれがすべてと言ってもいいくらい重要です。

 

写真で説明しますね。

下の写真は運転席です。降りるときにこの写真の“ある場所”を触るんです。

 

↓ここです。ドアを開けた時に現れるこの場所です。

 

ここにこんな風に手を触れます。この時、指先ではなくできるだけ手の広い面積が接するようにします。

※この時、まだ地面に足をついてはいけません

 

手をつけたまま地面に足を降ろします。

 

あとはこの右手に体重をかけて「よいしょ」と立ち上がったら手を離して普通にドアを閉めます。たったこれだけでバチッ!と来るあの嫌な静電気から解放されます。



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なぜこの対策で静電気が除去されるのか

上で説明した方法ではバチッ!とならないので静電気が流れていないように思いますが、実はちゃんと静電気は流れています。

じゃあなんでバチッ!とならないかというと静電気が流れる面積が大きいからです。つまり、指先(点)ではなく手のひら(面)の広い面積を伝って放電(静電気が流れる)のでバチッ!とならないんです。

最初に車のボディーに手を置いた時点ではまだ放電は起きません。この放電が起きるタイミングは実は足を地面につけた瞬間です。ですから、最初にボディーに手を置いて手のひらで放電される準備をしてから地面に足を降ろして放電させているので、体には何も感じないんです。

ちまたに溢れる静電気除去グッズについて

ちまたには静電気除去するキーホルダーって売ってるじゃないですか。キーホルダーを手に持ってドアノブにキーホルダーの先端を触れさせると静電気が除去されるというアレです。いろいろなものがありますよね。

実は私も昔、その辺のお店で買って試してみたことがあるんです。でも、使ってみてガッカリしました。なんとキーホルダーをドアノブに接触させた瞬間、静電気がキーホルダーを通り越して指先でバチッ!となったんです。

 

意味ないじゃん・・・・・(泣)

 

すごく期待していただけにとてもガッカリしたのを覚えています。そのキーホルダーはすぐに捨てました。ついでにブレスレット系も試しましたがあまり効果がありませんでした。

 

ところが後々、静電気除去キーホルダーには良し悪しがあることがわかりました。大きく分けると、「瞬間的に放電するタイプ」「ゆっくりと放電するタイプ」があるんです。

瞬間的に放電するタイプは上で私が買ってしまったタイプで、結局バチッ!という火花が指先まで到達してしまうことがあります。これに対して、ゆっくり放電するタイプは確実に放電してくれるのでバチッ!となる心配がありません。

また、小さいタイプはバチッ!という火花が指先に届くことがあるので大きめのキーホルダーがおすすめです。

ということでお値段的にも実用的にも実績的にも私がおすすめなのは下のキーホルダーです。ゆっくり放電するタイプで持ちやすい大きめサイズです。(色もいろいろあります)

 

 

Amazonのレビューを見ていただければわかりますが、使ってみたみなさんからも高評価です。

ただ、放電がゆっくりなので待ちきれずに途中でドアノブなどに触れるとバチッ!となってしまいます。待ち時間が長くなってしまうというのが難点でしょう。でも冬場のあの嫌なバチッ!という静電気に遭うくらいなら、着実に静電気を除去してくれるこのグッズは必須です。

 

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