うちには知人からの“おさがり”のルンバがあります。うちのルンバは500シリーズというものだそうです。

このルンバ、どんなに充電しても連続で5分くらいしか働いてくれませんでした。

「ものすごく体力落ちてるやんけ(笑)」

どう考えても電池の寿命かな。

 

ということで今回、ルンバの電池を買って自分で交換してみました。

 


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ルンバの電池を購入する

で、ネットでルンバの電池を探してみました。なんと純正の電池だと1万円近くする!!

これ↓

そこで純正じゃない“互換品”というものを探してみることに。

いろんな種類がたくさんありました。

その中で私は「ルンバ500シリーズ専用 互換性バッテリー」をAmazonで購入してみました。(2016年12月現在)3000円弱と純正に比べて1/3ほどのお値段!うちのルンバは500シリーズですが、Amazonを見てみたら他のシリーズに対応した電池もいろいろありましたよ。

 

ルンバの電池を交換する

さて、ルンバの電池を交換するためには解体をしなくてはいけません。と言っても、とても簡単です。裏面の数個のネジを外してパカッとカバーを外して電池を交換するだけ。

では写真付きでその様子を載せてみますね。

 

Amazonに注文すると次の日には電池が到着しました。

 

中を開けてみると、海外製品にありがちな「無理やり翻訳して意味不明な説明書」と電池が入っていました。

とりあえず説明書を見てみたけど、なんとなく理解した“つもり”になっていざ交換へ。

 

まずはルンバ君を仰向けにして観察。

そして下の5つのネジを取ります。

こんな感じでパカッとお腹のカバーが外れました。

左上のゴミ取りの羽の部分は取り外す時に力が必要でした。ドライバーなどを使ってテコの原理で浮かせるようにしてあげるとパカッと外れます。

 

全体的にたくさんの埃で汚れているので一度掃除してあげましょう。羽の部分なんて糸くずや髪の毛なんかがこれでもかというくらい巻きついてました。(画像お見苦しくてスミマセン)

 

 

さてちょっと順番戻りますが、もともとの純正の電池は下のように設置されていました。

 

電池は簡単に掴んで外せます。すると下のように電池をはめるスペースが現れます。

 

ここにAmazonで購入した互換性バッテリー(電池)をはめます。

この向きでね!

 

はい!これで交換完了!早いでしょ?

あとは各パーツを元通りに戻してネジを締めて完了です。



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電池交換後はとっても元気なルンバ君

電池を交換してからとても元気にお掃除にいそしんでくれています。

 

その後、何度も充電⇒掃除⇒充電を繰り返していますが、全く問題なく動作しています。互換性の電池は安いのでその分寿命も早かったり不良品が多いなど信頼性の問題や心配がありますが、私が使った感じでは特に問題は感じていません。

 

今日もけなげに働いてくれるルンバ君を見て、微笑えましく思っています。

 

 

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