ここ最近(4日くらい前からか)、やけに娘が頭をかゆがっていました。

なんかイライラしてるみたいにガ―――ッて頭を掻いていたので、私は「またイライラして怒ってんのかな、まったく」なんて思っていました。


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最初はかさぶたかホクロだと思っていた

そして昨日、私と一緒にお風呂に入った娘。風呂あがりに妻がドライヤーで髪の毛を乾かしてあげていました。すると妻がドライヤーを止めて、娘の髪の毛をかき分けながら何か言っています。

 

「ん?なにこれ。ホクロ???かさぶた???」

 

「・・・・・・ん?」

 

「なにこれ!!??」

 

何事かと思い、風呂あがりの私もパンツ一丁で現場にかけつけました。そして娘の頭を見てみると確かに何か付いています。ゴミ?と思いましたが、形状が・・・・。

 

「毛じらみだ!」

 

なにはともあれ、初めての状況でみんなあたふたあたふた。とりあえず私は娘の頭を、まるで猿が毛づくろいしてあげるかのように虫を探してはつまんで潰していました。パンツ一丁で。

その間、妻は近くのドラッグストアに電話をして、薬があるかどうか聞いていました。電話で「病院に行った方がいいか」と尋ねると、病院では薬が出ないと言われたらしい。じゃあドラッグストアで買っちゃおうということで急遽私が買いに行ってきました。



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薬局でシラミ用のシャンプーを買ってきた

アース製薬の『シラミとりシャンプー』

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中には、シャンプー説明書、それから虫と卵を取るための櫛が入っていました。

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まずはシャンプーをする前にこの専用の櫛で髪の毛をといてみました。すると・・・・・

「うおぉぉおお!!」

取れる取れる。成虫らしきものと卵らしきものが!

一部紹介↓(見たい人はクリックで大きくしてください)

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説明書を見ると、3種類のシラミについて書かれていました。

アタマジラミ、コロモジラミ、そしてケジラミ。

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名前の通りなんだけど、アタマジラミは頭髪に、コロモジラミは衣類に、ケジラミは主に陰毛に寄生するそうです。

形状から行くとやはり娘の頭に寄生していたのはアタマジラミでした。ケジラミといえば丸い形をしていて、陰毛のほうのアレなんですね。なるほど~とちょっと勉強してました(笑)

 

ある程度、専用の櫛で取ってから、風呂場にまた戻って買ってきたシャンプーで頭を洗いました。10~20ccと書いてあったので、最初だし思い切って20cc使いました。頭皮を中心に髪の毛全体にしっかり馴染ませました。そして、そのまま5分間放置します。

あとは通常のシャンプーと同じようにしっかり洗い流すだけです。

この作業を3日に1回、3,4回繰り返せばいいそうです。

シラミのライフサイクルは、下のようになっているそうです。

約7日
幼虫約10日
成虫約1ヶ月

 

薬液が卵に浸透して殺してくれるけれど、一部の卵は孵っちゃうので繰り返す必要があるそうです。

現在はシャンプー1回目、3日後にまたシャンプーしようと思っています。

 

ちなみに、昨日の夜はいつも痒がっていた娘も痒くないとぐっすり寝ていました。よかったよかった。早く気づいてあげられなくてごめんね。

それから、シラミは感染するものなので、一応学校の連絡帳にも報告しました。シラミに感染したとクラスのみんなに知られると思わぬいじめの原因にもなりかねないと思い、その辺の配慮は担任の先生にお願いしました。

 

何はともあれ、見つかってよかった。まさかとは思いましたが、頭を痒がっていた娘の原因に数日間気づいてあげられませんでした。これからはもう少し注意深く見てあげようと反省しました。このまま早く撃退できますように。

 

 

マイホーム建築中に転職に失敗して主夫になりました
3000万円の借金をしてマイホーム建設中に意気込んで転職したものの、見事に体調を崩して無職へ。そして主婦(夫)となり、掃除、洗濯建設中に、炊事と育児と初めての主夫生活に突入。パート、アルバイトをしながら果たして家計を支えていくことができるのか!?

 

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